Q.00819(101回答)

アルコール健康障害対策基本法案、賛成?反対?

「アルコール問題議員連盟」は、国民に適量の飲酒を促す「アルコール健康障害対策基本法案」を議員立法で今国会に提出する方針を固めました[*1]。政府にアルコール依存症患者を減らす基本計画を作るよう義務付け、酒類メーカーや販売業者には広告や商品ラベルなどで注意喚起を求める方針です。全国に約81万人いるというアルコール依存者の増加に歯止めをかけることで、国民の医療費負担などが軽減される可能性があります。
若干似た事例として、2003年に「たばこ規制枠組条約」がWHOで可決され、条約締結国が喫煙の健康被害についてタバコの警告表示を行う義務を背負ったことがあり、これによりタバコのパッケージには大きな警告文が載るようになりました。今回のアルコール関連法案が通ると、酒類も目立った警告表示を行うことになると考えられます。
あなたはアルコール健康障害対策基本法案に賛成ですか?反対ですか?

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