Q.01043(8回答)

【「津田大介 日本にプラス」連動企画】4月に行政文書ガイドラインが改正、その内容を評価する?

財務省による森友文書の改ざん、自衛隊の南スーダンPKOやイラク派遣時の日報で「ない」と言っていたのに見つかった問題など、公文書をめぐる不祥事が絶えません。公文書は「民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と法に明記されていますが[*1]、今年4月、行政文書管理ガイドラインが改定され[*2]、「複数職員による内容の確認」や「上級職員の指示があった場合はその職員の確認」が必須となり、打ち合わせの記録は、「相手方に確認を求めること」と変わりました。これについて、「公文書を無難で内容の薄いものにする」という批判が起きています[*3]

そこで、あなたは、この行政文書ガイドラインの改正を評価しますか?

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